何をさせても動作の遅い私のPCにイライラさせられる毎日ですが、それは私自身を映しているようにも思えて嫌になります。

度重なるフリーズに何度鉄拳を食らわそうとしたことか。しかし、このブログが書けるのもPCのお陰。バカな真似はできません。いつの日か、最新スペックのPCに買い替えられる時まで大事にします。だから機嫌を悪くしないで!


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D-Arts デュークモン『デジモンテイマーズ』

「静と動」どちらのフォルムも兼ね備えた究極体登場。
デジモン

2012年8月 発売予定

僕が、僕が考えたんだよ、君は・・・・・・

デジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第3作目『デジモンテイマーズ』より、父が脱サラして開業した松田ベーカリーの御曹司で主人公の松田啓人氏のパートナーデジモンが究極体となった姿「デュークモン」がフィギュアとして登場である。


デジモンとは結局のところ、敵と戦うよくあるアノ手のアニメだ。

基本的には主人公たちは手を汚すことなくデジモンと呼ばれる生命体に戦わせる。しかし、今回のデュークモンを筆頭に究極体となるデジモンに関しては子供たちとデジモンが合体して同体となり敵に立向かうのである。


ところで私は、以前熱意執筆した記事の中で新しいデジモンを提案していたわけであるが一切採用されなかった。

私としては、この上ないデジモンの誕生だと思っていたわけであって実に遺憾である。

したがって、今回もまた新しいデジモンの案を示しておくので関係各所の方々は遠慮せずに使っていただきたい次第である。


【 東京モン 】

関西地区に出現する東京出身のデジモン。

この呼び名は関西人が命名したものであり正式な名称ではない。

東京モンは関西を侵略しているつもりはないし総合能力も極めて高いというわけでもないのに、空間を切り裂くがごとく深い溝ができており最終最後の敵とみなされている向きがる。


【 くまモン 】

九州新幹線全線開業をきっかけに突如出現したサプライズなデジモン。

身近にあるサプライズ&ハッピーを見つけるのが得意技とされている。熊本県の営業部長に就いており行政を動かす力を有している危険なデジモン。なお、ゆるキャラグランプリ2011の王者としても君臨している。


【 はちみつ檸モン 】

1980年代から1990年代にかけて流行したデジモン。最近密かに復刻している。

成分はハチミツとレモン果汁を主原料とする清涼飲料水。いや、デジモン。

人間の体内に直接入り込み作用する攻撃を得意とする。


【 たべモン 】

食いしん坊な“くいしんぼーる”達が住む平和なハラペコ星を謎のUFOで侵略してきたデジモン。侵略の際、くいしんぼーる達が大事にしていた伝説のオーブを奪うなど悪の限りを尽したとされている。

その姿は、野菜や果物に似ている。


【 人気モン! 】

かつて中国地方5県を支配下においていたローカルなデジモン。

このデジモンを操っていたのは、柳沢商店の御曹司として将来的に恵まれた立場にありながらも笑いの伝道師としての道を選んだ偉人である。


今回は以上を提案しておく。

もちろんロイヤリティフリーだから自由に新デジモンとして登場させていただきたい。

ただし、何らかのトラブルが発生しても当方は一切責任を負わない。


キミもテイマーを目指せ・・・・・・!!

デジモン
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究極体「デュークモン」・・・う~む、カッコいいなぁ。

成長期であるギルモンの面影は全く感じられない。

いわゆる主人公機の定番カラーともいえる“白”っぽい色を基調として赤色でアクセントを加えたカラーリングは心理的に人気を誘発する要素を秘めているのだろうか。



デジモン
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付属品の聖槍グラムと聖盾イージスを装備した姿である。

この姿の方が馴染みがあるだろう。

いわゆる主人公機の定番カラーともいえる“白”っぽい色を基調として赤色でアクセントを加えたカラーリングは心理的に人気を誘発する要素を秘めているのだろうか。



デジモン
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う~む、何とも堂々とした後姿ではなかろうか。


頭のてっぺんから伸びているヒョロヒョロっとしたもの及びマントは可動式となっている。



デジモン
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幅広い可動を実現しているそうなので様々なアクションポーズで楽しみたい。専用台座も付属しているので、好みのポーズで飾っておけば満足度も高まるだろう。


メリハリの効いた造形は実に見事だ。価格も相応な方と言える。是非とも射止めておきたいフィギュアである。



今回も特別に、君にもこの製品を射止めることを許可する。

ネット通販で購入

アマゾンで注文する。(3,181円:税込み)

あみあみで注文する。(3,520円:税込み)

ホビーサーチ で注文する。(4,032円:税込み)

表示した価格は、通販サイトとは異なることがあるので君が自分で確認した方がいいだろう。



仕様、価格、通販などの情報

作品名

D-Arts デュークモン

製造

バンダイ(魂ウェブへ)

キャラ情報

デジモンテイマーズ - 東映アニメーション

参考価格

5,040円(税込)

スケール

-

サイズ

全高:約160mm

セット内容

・本体

・聖盾・イージス

・聖槍・グラム

・交換用手首(左右)

・マント

・専用台座

製品形態

PVC、ABS製

仕様、その他

-

原型制作

-


その他のデジモン



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テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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D-Arts デジタルモンスター ベルゼブモン

TAMASHII NATION 2010で注目を集めたベルゼブモンがD-Artsより登場
デジモンデジタルモンスター

2011年6月 発売予定

だって、かっこいいモン!

私は知らん。

デジモンとは何なのかを。

デジモンに対して嫌悪感があるわけではなく、単に興味がないだけである。

・・・・・・ただし、フィギュアとなれば話は別だ。


それにしても、デジモンとは、結局のところポケモンと同じようなものなのだろ?

・・・・・・こう言うと過激で気持ち悪いオタク達から総攻撃を受ける羽目になるのだろうが、それもまた一興である。


今回のフィギュアは、2001年4月1日から2002年3月31日までフジテレビ系列で放送されたテレビアニメ“デジタルモンスターシリーズ”第3作目『デジモンテイマーズ』に登場するデジタルモンスターの一種「ベルゼブモン」である。

ちなみに、ベルゼブモンはインプモンが究極体に進化した姿だとされている。


デジモンは今なお増殖中との噂をしばしば耳にする。

そろそろ新キャラやネーミングもネタ切れに近付いているのではないかと思い、及ばずながら私も新たなデジモンを以下に順不同にて提供しておく。


【田舎モン】

自分では人ゴミに紛れて身を隠しているつもりでも見事に浮いているので発見しやすいデジモン。時折、故郷が恋しくなって泣き、田舎から届いた小包に感動してまた泣く。反面、両親が訪ねて上京して来ることを嫌う。思考、行動ともに読みにくいタイプ。


【羅生モン】

理想と現実の究極の選択を迫るデジモン。羅生モン自体は一切戦わないし言葉も発しない。その存在感が重要。


【ドラえモン】

いつも青ざめている未来の猫型デジモン。保有する武器はデジモン内で最多だと考えられている。弱点はシッポ。ねずみが出現すると無条件で逃げ出す。


【風だいざえモン】

青森県出身の柔道デジモン。師匠のニャンコ先生から究極奥義“キャット空中三回転”を伝承した唯一の小学生・・・・・・いや、デジモン。動物と会話することができる能力を有する一方で露出狂でもある。声はギルモンと同じ・・・すなわち悟空とも同じ。


【蜷川新右衛モン】

室町幕府が統治していた時代のデジモン。新右衛モンが「一休さぁ~ん」と叫びながら慌てて走っているときは相当弱っているので攻撃のチャンスだ。姫系の女性に弱い。


【堀江モン】

過去にナントカ言うドアの中で君臨しており、かなりブイブイ言わせていた危険なモンスター。現在は、その能力・実体ともに封印されている。ちなみに、属性は“カネ”。


【レイザーラモン】

バッファロー吾郎プロデュースの“爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席”で初登場。常に「フォー!」と叫ぶ設定になっている。究極体に進化したときの名称は「レイザーラモンHG」。類似品として「RG」が出回っている。


【ひとりでできるモン!】

幼稚園児~小学生低中学年児向けの料理をメインとした教育デジモン。仮面のダンサーとは無関係。


【お兄ちゃんのこと好きだモン】

破壊力バツグンの妹系デジモン。ある意味で最強。


【嫌っ!・・・こんなの嫌だモン】

つい調子に乗って攻撃をしてしまった時に現れるデジモン。ことのほか事態は深刻な場合が多い。


【ううん、嬉しかったよ。だってお兄ちゃんのこと好きなんだモン♪】

ついに一線を越えた“お兄ちゃんのこと好きだモン”の究極体。この時、すでに取り返しのつかない状態になっている。もう、後戻りは・・・・・・できない。


・・・・・・ネタは尽きないが、これくらいにしておこう。上記したデジモンはロイヤリティーなしで提供するので業界関係者は自由にキャラクター化して使用してくれたまえ。



ハエの王と呼ばれる悪魔のフィギュア

デジモン
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う~む、カッコイイじゃないか。


ライダースーツの上にボア付きのレザージャケットを羽織る奇抜なセンスは、誰にも真似できない・・・・・・いや、暑苦しいので真似たくない程のオリジナリティーを醸し出している。何となく世紀末救世主を想わせる雰囲気が素敵だ。



デジモン
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「ベルゼブモン」は、その名前が“蝿の王”と呼ばれる悪魔「ベルゼブブ」に由来しているそうであるが、シッポが生えているあたりを見るにつけ名前以外の関連性は無いようだ。


背負っているショットガンが彼の戦闘スタイルを物語っている。



デジモン
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腰掛ている姿もサマになっている。


実に自然に座っているので見逃しがちだが、意外にもこのようなポーズが作れるフィギュアは少ない。これは凄いぞ!



デジモン
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う~む、ショットガンを構える姿がカッコイイ!飾るならこのポーズがいいだろう。


しかし、随分と腕が重そうだがこのポーズを維持しておけるのだろうか?やはり時間の経過とともに下がってくることは避けられんだろうか?



デジモン
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この画像を見るとどうやら、ショットガンを装着した状態と、外した状態を差替えパーツで再現できるようだ。



デジモン
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フェイスパーツを差替えることで躍動感が増しバトルの激しさをも再現できる。


う~む、何かと遊べそうなフィギュアだぞこれは。



仕様、価格、通販などの情報

作品名

D-Arts デジタルモンスター ベルゼブモン

製造

バンダイ

キャラクター情報

テイマーズ

参考価格

3,465円(税込)

スケール

ノンスケール(全高:約140mm・・・一説には150mmとも)

付属品

・ショットガン x 2

・交換用フェイス

・交換用手首

製品形態

塗装済みアクションフィギュア

原型制作

-

通販で購入

amazonデジタルモンスターで購入する。(2,880円:税込み)

あみあみ デジタルモンスターで購入する。(2,400円:税込み)

※上記した価格は参考までに表示している。実際の通販サイトのものとは異なる場合があると心得よ。

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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D-Arts オメガモン

「最後という名を冠し闇との永遠の戦いに終止符を打つ戦士」
D-Arts オメガモンデジモンアドベンチャー

2011年2月25日発売予定

このフィギュアの概要である

冒頭に書き記しておかなければならないことがある。


「私はデジモンについて詳しい方ではない。」


どの程度詳しくないのか例えを挙げるなら、


「ぶっちゃけ、ポケモンとデジモンの違いが分からない」

・・・ほどである。これ以上分かりやすい例えもあるまい。


しかし、フィギュアとなれば話は別だ。


獲物にする、しないは私の気分次第である。


私と同様にデジモンに詳しくない連中もいることだろうから、後付した私のデジモン知識と共にこのフィギュアのバックボーンを以下に披露しよう。


「オメガモン」が登場するのは『デジモンアドベンチャー』という1999年3月7日から2000年3月26日まで放映されたデジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第1作目のようである。その後は育成ゲームにも常連として登場しており高い人気を維持している。

登場して数年は「正義のヒーロー」という一面が強調されていたようだが、後に「ヒール」・・・すなわち悪役に転じているようだ。

オメガモンは、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの二体のデジモンの特徴を合わせ持ち優れたトータルバランスを誇り、如何なる状況でも遺憾なくその力を発揮できるハイレベルのオールラウンダーであるのだそうである。


上の画像はオメガモンのフィギュアとイラストを表示している。

キャラ設定通りの印象を受ける。


そして、今回のフィギュアはバンダイがS.H.Figuartsシリーズで培った可動フィギュアの技術で新世代デジタルキャラクターを立体化する“D-Arts”シリーズの第二作目である。

ハイクオリティが特徴である。


フィギュアを画像からチェックだ

D-Arts オメガモン
画像拡大

先ずこの画像を見て「カッコイイ!」と感じた。

直感を大事にする私にとってファーストインプレッション・・・すなわち第一印象で魅力を感じるフィギュアは極めて重要である。

そのキャラの原題が何であるかは後付で十分だ。


スラリと長い足が印象的だ。

実際のファイターとしては重心が高すぎて何かと不利であろうが、そこはアニメのこと・・・見た目重視である。



D-Arts オメガモン
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マントが翻った感じが最高である。


強さを誇示するような“グレイソード”がかっこよさを倍増している。


各部にメッキ加工が施されていて高級感と豪華さが演出されているのも評価すべきだ。



D-Arts オメガモン
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顔・・・この顔はどうなのだろうか。

デジモンのファン的にはアリなのか?

私としては、あまり魅力を感じない顔である。・・・まあ、こればかりは感性の問題なので深くは追求しない。



D-Arts オメガモン
画像拡大

オメガモンは二体のデジモンの特徴を併せ持つのだそうだが、この腕は“ウォーグレイモン”の形をした剣と楯の仕様となっている。


グレイソードと呼ばれる剣に書かれている文字は、デジモン文字の日本語で「オールデリート(All Delete)」と刻まれているらしい・・・ちょっとだけ、何か知らんが勘弁してくれって感じではあるが、「オールデリート」とはオメガモンの必殺技の呼び名なのだそうだ。


肩の部分に付いているのが楯である。

「こんな所に楯なんか付けても役に立たんだろ。しかも小せぇ。」と、どうしても実戦を踏まえて考えてしまう私は、デジモンの何たるかを分かっていないのだろう。



D-Arts オメガモン
画像拡大

右腕にはメタルガルルモンの形をした大砲とミサイルが装備されているとのことである。


「この犬みたいなのは、何を咥えているのか?」と思っていたのだが大砲だったようである。・・・しかも犬ではなく狼のようなデジモンらしい。まあ、どっちも似たようなものである。


それにしてもミサイルが発射されるのか?これから・・・?

どこにミサイルが充填されているのか?・・・興味が尽きない。


そんな私は、デジモンの何たるかが分かっていないらしい。



予約の検討をする

この「D-Arts オメガモン」は、バンダイの“D-Artsシリーズ”の第二弾だそうである。

ちなみに第一弾は「ウォーグレイモン」である。これもまたカッコイイのであるが、バンダイのサイト上で商品化希望アンケートを実施し今後の商品化の方向を見極めているようである。


現状においては、すでに第三弾に向けてのアンケートが終了しているので、3作目が登場するのも時間の問題と言えるだろう。


ハッキリ言ってカッコイイ!デジモンを知らなくても構わないキャラクターものの造形物としての良さを感じる。


デジモンのキャラは、とんでもない数がいるので深入りするつもりはないが、コレは是非欲しいところである。


仕様、価格、通販などの情報である
作品名D-Arts オメガモン
製造・販売バンダイ
出演作デジタルモンスター(公式サイト
参考価格5,775円(税込)
スケールノンスケール(全高:約170mm)
セット内容等本体、付け替え用マント、専用台座
商品形態PVC製フィギュア(一部ABS使用)
原型製作-
通販サイトで購入 amazonデジモンアドベンチャー(4,381円)
あみあみ デジモンアドベンチャー(4,040円)
ビッグビィ デジモンアドベンチャー(4,446円)
ホビーサーチ デジモンアドベンチャー(4,620円)

購入の際は必ず前もって詳細を確認するべきである。

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

Tag:デジタルモンスター  Trackback:0 comment:0 

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