何をさせても動作の遅い私のPCにイライラさせられる毎日ですが、それは私自身を映しているようにも思えて嫌になります。

度重なるフリーズに何度鉄拳を食らわそうとしたことか。しかし、このブログが書けるのもPCのお陰。バカな真似はできません。いつの日か、最新スペックのPCに買い替えられる時まで大事にします。だから機嫌を悪くしないで!


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ぬらりひょんの孫 フィギュア アニメ版/雪女

若を・・・、未来永劫お守りします。
ぬらりひょんの孫ぬら孫

2011年5月中旬 発売予定

浮世絵町の物語

東京の眠らない街として知られる繁華街“浮世絵町”を舞台に描かれる妖怪アニメ『ぬらりひょんの孫』より、事実上のヒロインと目される「雪女」のフィギュアが登場である。


黒くて長い髪の毛、金色でグルグルの瞳、真っ白な着物が特徴的な「雪女」は、この漫画では主人公の側近として位置づけられている。なお、人間の姿で過ごす場合は「及川氷麗(おいかわつらら)」と名乗っている。


この漫画『ぬらりひょんの孫』に登場する妖怪は、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』や竹原春泉の『絵本百物語』といった妖怪画集から採用しているとのことである。今のところ、妖怪研究の第一人者“水木しげる”氏の『ゲゲゲの鬼太郎』からの登場はないようであるが、今後の展開に期待したいところだ。


死角なしのリアルさ?

ぬらりひょんの孫
画像拡大

モチーフとされたイラストは明らかにされていないが、雪女らしさが十分伝わってくる見事なフィギュアだ。確かに死角は無いのかも知れん。


だが敢えて苦言を呈すなら、アニメで見る雪女に比べこのフィギュアからは大人びている印象を受けるため少々違和感を覚える。恐らく、フィギュアを良く見せようとして脚を実際より長くし過ぎているためではないかと分析する。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とは、よく言ったものである。



ぬらりひょんの孫
画像拡大

う~む、この目・・・グルグルのこの目が特徴的だ。

WWEの人気レスラー“レイ・ミステリオ”がこんな感じの目で試合をしていることがあるが、その目は見ているだけで実に恐ろしいものである。


髪の毛のグラデーションもイメージ通りだ。その髪の毛の動きの表現も雪女らしい雰囲気が上手く演出されているように思われる。


しかし、どう言うわけだか「このフィギュアがどうしても欲しい!!」と、いつものようには熱く思えないのは冷たくて寒い“雪女”だからだろうか?



仕様、価格、通販などの情報

作品名

ぬらりひょんの孫 フィギュア アニメ版/雪女

製造

movic(ムービック)

参考価格

6,090円(税込)

スケール

1/7(全高:約200mm)

付属品

-

製品形態

PVC製塗装済み完成品

原型制作

海ねずみ

通販で購入

アマゾンぬら孫で購入する。(5,090円:税込み)

あみあみ ぬら孫で購入する。(4,630円:税込み)

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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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